地域に多く存在する空き家や空き地が放置されることによって、地域の景観が損なわれたり、過疎化によって集落の荒廃が進むことを防ぐために、「空き家・空き地の有効活用」を推進しています。
物件は、希望する人々に紹介したり、農村体験学習などに活用することによって、定住や交流の促進にもつながっています。
空家データベースヘ
現在、桜江町の人口は、3500人余りで、高齢化率は39%に及んでいます。(島根県全体では、高齢化率約25%、全国1位)
また、年間40人ずつ人口が減っており、地域で暮らす私たちは強い危機感を持っています。
桜江だけではなく、江津市の山間部においても同様で、
という深刻な状況です。
一方この地域には、『田舎』での暮らしを求め、年間30~40人の人が訪れ、その多くが中古住宅への居住を希望されています。家は人が住まなければ、あっという間に老朽化が進み、雨水の侵入した家屋は、大規模な修繕が必要になります。そこで、私たちNPO法人では、私たちが窓口となって賃貸・売買等が可能な中古住宅の情報収集を行いながら、田舎暮らしを希望される皆さんへ情報提供を行なっています。
老朽化が進む前に、「気に入って住みたい!」という方に、故郷のお宅を提供(賃貸または売買等)していただけませんか?
空家紹介は、本来宅地建物取引業法で、免許を持った事業者に限定されていましたが、国の構造改革特区による特例措置が全国に適用されることとなり、江津市が「地域活性化のための空き家情報提供等の推奨事業」を島根県に申請し、このたび知事の認可を受けることができました。この特区認定は、県内でも第一号となります。私たちNPO法人は、江津市から事業委託を受けて当事業に取り組むこととなりました。
賃貸または売買していただける可能性のある空き家がありましたら、下記の情報をファックスまたは電話にてお知らせください。こちらから、ご連絡をさせていただきます。
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